spiral staircase

日々ぐるぐる

敬礼のまとめ

はじめに

※久しぶりのエントリーですがすごく個人的なメモのような記事になります。

旧陸海軍・現陸海空自での敬礼についてちょっと調べたので自分用にまとめてみました。(今回は主に着帽時徒手での場合についてです) 知識不足な上にまとめ方が汚いのでとても読みにくいと思います。

ネットで情報を漁るだけで映画以外で実物を見たことがあまりないので、いまいちイメージが掴み取れていないところもあります。軍事・歴史関係に関する知識はほぼ皆無なのでご容赦ください。

また、素人がざっくりと調べたものなので間違っているところや、参考になるサイトなどありましたら教えて頂けると幸いです。

 

 

経緯

実は9月初頭から某艦隊ブラウザゲーをやっているのですが、先日の型建造で追加されたまるゆが今日初めて我が艦隊に来たので、Wikiで彼女の概要について調べていたところ、

1945年4月に訓練中のまるゆの一隻が、沖縄へ最後の出撃中の大和と登舷礼を交わしている。

  • この一件で海軍びいきになった岡田守巨少尉は、うっかり陸軍高官の前で海軍式敬礼を披露。
    さんざん罵倒された後に左遷の憂き目に遭ったが、このおかげで九死に一生を得る。

↑この部分で「そういえば以前から陸軍・海軍では敬礼の作法が違うと聞いていたけど、具体的にどう違うのかは知らないな~」とふと思ったので、ちょっと調べてみたわけです。

映画『男たちの大和/YAMATO』のラストシーンでは陸軍式の敬礼がされていたという話も聞いたことはありますが、なんせ劇場で見たのは10年近く前…全く覚えていないので今度ツ○ヤで借りてこようかと思います。(というかあの映画2005年公開だったんですね、もっと最近の感覚でした)

 

陸軍の場合
  • 右手を挙げて肘を曲げ、脇を開いて二の腕を地面とほぼ平行の高さに
  • 手のひらが相手に見えるよう手首をやや外旋
  • 指は揃えて帽子のひさし右側に軽く当てる
  • 負傷等により右手が使えない場合は左手で行う
陸自・空自の場合

基本的な姿勢は陸軍のものと変わらないが、現在は手首を外旋せず手のひらは見せない形で行われる

海軍・海自の場合
  • 陸軍同様右手を挙手、肘を曲げるが脇はしめて肘を張らない(艦内は狭いため)
  • 手のひらは見せず、指を揃えて帽子のひさしに当てる

 

すごーくざっくりとまとめるとこんな感じでいいんでしょうか。なんか間違ってそうだな。(笑)

あと、旧陸軍と陸自の敬礼についてはよく違いが出てくるんですが、旧海軍と現在の海自の敬礼は同じ形式でいいのか?という点が気になりました。

Wikipediaを見る限りはおおむね同じと書かれていますが…。

最初は実際の写真などを見ても「これどこが違うんや」と思っていたのですが、少し調べてみると確かに角度など、あー違うな~、と思えるようになりました。

しかし、やはり一度実物を見てみるべきだと思うので、近々呉あたりにでも行ってみようかな…?そしてカレーも食べたい。

 

参考リンク

●陸軍の敬礼

 http://www.geocities.jp/fujimoto_yasuhisa/bunsho/rikugunnokeirei.htm

防衛庁訓令第14号 自衛隊の礼式に関する訓令 ※PDF注意

 http://www.clearing.mod.go.jp/kunrei_data/a_fd/1964/ax19640508_00014_000.pdf

●その他(pixiv、Twitterなど。イラストで説明している図が多くてわかりやすかったです)