spiral staircase

趣味の備忘録

8月中旬〜11月現在最近見た映画まとめ

映画のまとめ更新。10月は意外と見た本数が多かった。
前回の映画のまとめが8/13分までなので、それ以降に見たものです。

period600.hatenablog.com

  1. 8/18:THE FIRST SLAMDUNK
  2. 8/24:劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:Re:
  3. 9/27:ボレロ 永遠の旋律
  4. 10/7:サウンド・オブ・フリーダム
  5. 10/15:侍タイムスリッパー
  6. 10/15:ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ
  7. 10/19:憐れみの3章
  8. 10/21:ミザリー
  9. 10/24:コンスタンティン
  10. 10/30:ぼくが生きてる、ふたつの世界
  11. 10/31:あの人が消えた
  12. 11/6:花嫁はどこへ?
  13. 11/10:悪魔と夜ふかし

今回も13本でした。
ほぼ劇場で見たものばかり。もうアマプラとネトフリ解約してもいいかもしれない。

以下印象に残ったものなどの簡単なメモ。

サウンド・オブ・フリーダム

児童人身売買の被害者を救出する捜査官の話。
作品のテーマの重さもインパクトがあったが、それ以上に連動プロジェクトが印象的だった。
劇場で映画を見た人が映画の鑑賞料金分を寄付し、金銭的な事情で見ることができない人が映画館に足を運ぶ機会を増やす、というプロジェクト。
そうそう出来ることではないが面白い試みなのでこういう取り組みが増えて欲しい。

 

ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ

思い切ったつくりだと思った。
アーサーという人物を主人公にしたという点では100点の映画。
前作が社会に与えた影響がデカ過ぎたのかなぁと感じる。

 

憐れみの3章

これ見た次の日、朝ごはんにウィンナーを食べようと思ってたけど食べる気になれなかった。
面白いかどうかは別として初期路線のランティモスが戻ってきたと思て嬉しい作品。

 

ミザリー

アマプラにきていたので十数年ぶりに見た。
記憶より怖い映画だった。めちゃくちゃ怖くて面白くて、家で見てたからいちいちツッコミを入れてしまった。一人で。
ほぼ2人だけで進行する作品なのに最初から最後まで面白い。

 

ぼくが生きてる、ふたつの世界

私た見た中で暫定今年の新作1位。
胸糞映画もナンセンス映画も面白いけど、結局平常心で見ることができて、何気ない日常に心あたたまる、誰にでもおすすめしやすい良作を年に一本は見ておくべきなんだなと痛感した作品。

 

花嫁はどこへ?

本作は『バーフバリ』『RRR』など、ボリウッドのメガヒット作のおかげで日本語字幕で見ることが出来たのではと思う。この辺りの売れた映画がなければおそらく日本には入ってこなかったかも。
本作には多くのインド映画で一般的にイメージされるダンスシーンが一才ないので。
20年前のインドを舞台にした、インド人女性の成長と自立をテーマにした純然たる人間ドラマ。現代にかなり近いインドの風習や文化がわかって興味深い作品だった。
テーマが前向きなのが非常に良かった。