12月3日の日記:日記について
秋に買ったほぼ日手帳が12月から使えることを思い出したので開封した。
毎回筆記具に迷うので、とりあえずシャーペンで書き始めてみたけどなんか違う気がする。
公式ストアで買うと毎年ジェットストリームがついてくるけど、ジェットストリームってほぼ日の紙との相性がよくないイメージがあるんだよな。
去年あたりからトモエリバーが変わったらしいけど、裏抜けはどうなんでしょうね。レポートをまとめてくれてる方が絶対いると思うので、ちょっと探してみようと思う。
ちなみにジェットストリーム自体はめちゃくちゃ好き、仕事中はジェットストリームしか使ってないくらいなので、ほぼ日2025年版ジェットストリームはひと足さきに職場で絶賛活躍中です。
ほぼ日は個人的にWEEKSが使いやすいと思っている。
サイズが大き過ぎたり厚みがありすぎたりだと、書くときの鬱陶しさを感じてしまって書かなくなる。外で書きたい時も薄い方が気楽に持ち運べるし。
ところで昨日の夜は正直「ブログで日記を書くのもうやめようかな〜」などと思っていた。
なんやかんやで毎回最低30分はかかるし、そのわりに面白いわけでもない文章だし。
寝る前なのにiPadの画面と睨めっこすることになるし。(最近は家でも完全にiPadで書いてます、2週間くらいPC立ち上げてない…)
あと、出来るだけ特定などが出来ないようにかなり内容をぼかして書いているんだけど、それだと本当にその日自分が書きたいこと……ただイライラをぶつけたいだけだったりする時、ネットにあげる以上そんなことは書けないので結局ストレス解消にはならないし。
そういうことも書けるからこそいまだに紙の手帳に需要があるわけだし。それなら紙の手帳でいいし、布団に入って30分本を読んでる方が健康にも良いのでは?などと思えた。
でも今の世の中にほぼ毎日30分、他人に影響されず(日記を書く時は文章を書くことに集中してしまうので、ながらでYouTubeとかを流してても内容は頭に入ってこない)その日見たこと思ったことや、最近自分が考えてることを振り返るってめちゃくちゃ贅沢だよな〜と思えたので、もうしばらく続けてみようと思う。
ちなみに今、ここまでの下書きは職場での休憩時間に書いてる。
出先でも気の向くままに下書きができるのはデジタル日記の利点だと思う。