3月18日の日記:お久しぶりです
気が付けば1か月以上放置していました。お久しぶりです。
PC自体もかなり久しぶりに起動しました。家でタイピングするの久しぶりだなぁ。
なんでこんなに放置していたのか……特に書くことが無いな~とサボっていたら、サボりに慣れてしまって、書くことがあった日も書くのが面倒になってしまったからです。
やはり習慣というのは3日以上サボるとサボり癖がついてしまうんだなーと思いました。反省。
今後の書いておきたいものリスト
- 米津玄師ライブツアー感想
- にじさんじ 7th Anniversary LIVE OVERTURE DaytimeStage感想
- お出かけの記録
終わったライブの感想が多すぎる。とりあえず今日は最近の読んだものとか聞いた音楽とか色々まとめておくことにする。
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2月5日の日記:寒気
気が付けば2月。少し暖かくなったと思ったらまた寒くなってきた。
先日行われていたビッコミの無料キャンペーンでラーメン発見伝を途中まで読んだ。
なにかと話題……というかネタになっている漫画なので、履修できてうれしい。
わりと好みの作品だったので続きをkindleで買おうかと思っています。
先週からの寒気の影響で日課になりつつあった夜の散歩にもここ数日行く気になれない。雪は降っていないとはいえ、ここ数日は0度前後の日が続いているので散歩はご無沙汰しています。
その分部屋でのストレッチや筋トレを少しずつ習慣化しているけど、やはり歩く方が楽しいので早く歩きに行きたい。
年末年始あたりまでは「今年こそユ●クロとかで裏起毛のパンツを買おうかな~」と思っていたものの、だいぶ暖かくなってきたので、やっぱりいらないかも……となっていたんだけど、やっぱりいるかも……とここ数日思い直している。面倒くさいけど試着に行くか。
前回書いた無印のサッと溶けるシリーズのお茶、今度は白桃&グリーンティーを買ってみた。
以前購入した緑茶よりももともとの味が薄めなのか、緑茶と同じように750mlのお湯で溶かしたら味がほぼ飛んでしまったので、おとなしく500mlくらいで使っています。(ケチすぎ)
あと、週末にライブに行くので荷造り用に圧縮仕分けケースも買ってみた。
今回はJRで行くので荷物をできるだけ減らしたくて、できれば着替えやポーチの類はリュックサック1つにまとめたかった。1泊2日とはいえ冬場は服が嵩張るし、会場でグッズも少し購入する予定なので活躍してくれることを祈る。
JRの旅だと道中ずっと本を読めるのがうれしい。積読がだいぶ溜まっているので1冊でも消化したい。
1月19日の日記:イベント
今日の日記と言いつつ昨日の日記になるけど、人生で初めてDJイベントというものに行きました。
きっかけは1か月ほど前に見たXでのこの投稿。
来年1/18は大分県に行きますよ!
— kors k (@S2TB_korsk) 2024年12月16日
初大分、メチャ楽しみ!
近隣の方、遊びに来てねー!
予約はコチラ!https://t.co/hZXLpfoJeF https://t.co/JxnNh2rQg8
kors k氏はかなり前からフォローしていたが、このツイートを見たときはさすがに真っ先に思った。
「kors kがこんな田舎になんで来るんだ???」
知らない方にざっくりと説明すると、氏はDJであり作曲家です。
コナミのBEMANIシリーズへの楽曲提供が多い。トランスやハードコアがメインなので、音楽ジャンル的には一般的ではないといえばそうですが、音ゲーマーとその界隈には非常に有名。
そもそもこの投稿を見るまで地元にこういうイベントをやる場所があることすら知らなかった。
こういう箱って行ったことないんだよな~と思いながらも、もしかしたら生で聴ける機会なんてもう一生無いかもだし、ツイートをブックマークして次の瞬間には予約フォームを入力完了していました。こういう時に謎の行動力を発揮する。
どんなノリなのかいまいちわからんけど、まあライブハウスとあんま変わらんやろ…と特に調べもせずに気が付いたら当日を迎えていました。
行ってみた感想。
- 思ってたより平和。音楽を聴きたいが第一目的の人がちゃんと多い。
- 全体的に層が若い。20代がメインか。
- 生バンドよりは耳に優しいが、それでも爆音なので耳栓は必要。私は忘れた。
- お酒飲めない人でも音楽が好きなら普通に楽しめる。
- 知らないDJでも少し聞いてると音楽性の好みが同じ人・そうでない人が結構すぐわかる。これが面白い。
この日のジャンル柄なのか一人で来ている人も多かった*1。
ただ基本的に常連やその知り合いが多いのか、全くの初見で告知ツイートを見てきたと言うと大変喜ばれた。音楽ジャンル的にもかなりニッチなので、地元にこの手のジャンルを聴く人がこんなに(しかも若い人が)いたのかと驚きです。
客が大体知り合い同士だからなのか、誰かがドリンクを床にぶちまけてもスタッフと客が協力してさ~っと拭きあげたりしてて、なんか良かった。
また、私の行ったイベント会場は2部屋に分かれており、音楽を聴くことをメインにしている人はもっぱらブースのある部屋に、飲んだりおしゃべりを楽しみたい人はバーのある部屋に入り浸っていたので、特にトラブルも目にしなかった。
箱そのものは小さめだったが(MAXキャパ100人くらいか、それ以下かも)、前の方にいる人たちはずっと楽しそうだったし、後ろの方で直立でスマホをいじってる人たちもずっと体は動いていたので平和な箱でした。
やはりというかメインゲストのkors k氏のターンでは人がドカッと入ってきて、全員で盛り上がれて楽しかった。曲もファンが欲しい曲をかけてくれたし、盛り上げるのも上手かったな~。

物販でCDも購入してサインを入れていただきました。
上の白いCDは「あわよくばこれにサインもらいたいな~」と思って持参したもの。
12年くらい前?にリリースされたアルバムで、出した瞬間ご本人にも「なつかしい!」って言われた。
ということで、初めてこういうイベントに行った記録でした。
合計で3時間くらい滞在したが、普通に楽しめました。耳はやられたけど仕方ないです、耳栓忘れた自分が悪いので。
あと、これは箱にもよるんだろうけど久しぶりに紙たばこの喫煙者が多い場だったのか、頭から足までめっっっちゃくちゃたばこ臭くなりました。たばこ嫌いな方とか、喘息がある方は事前にちゃんと調べた方がいいかも。
それこそゲーセン通いをしていた時はこれが当たり前だったけど、最近は電子タバコが普及しているしこの臭さはかなり久しぶりでした。さすがに帰ってすぐに服を丸洗いした。アウターと直前に買った本はクロークのビニールに包まれていたので無事でした。
次に行くときはあれば洗濯しやすい服を着ていきます。
1月15日の日記:『聖なるズー』読了
連休に買った本を読み終えました。久しぶりに集中して1冊を読み切った気がする。
Kindleで買ったので風呂の中でもKindle Paperwhiteで読みふけった。
普段はiPadを持ち込んでYouTubeを見たり音楽を流しながら風呂に入ってるので、久しぶりに湯船で黙々と本を読んだ気がする。2日続けて湯冷めした。
濱野ちひろ 著『聖なるズー』(集英社文庫)
犬や馬をパートナーとする動物性愛者「ズー」。大型犬を「僕の妻だよ」と紹介する男性。七匹のねずみと「群れ」となって生活する男性。馬に恋する男性。彼らはときに動物とセックスし、深い愛情を持って生活する。過去に十年間にわたってパートナーから身体的、肉体的DVを受け続けた経験を持つ著者は、愛と性を捉えなおしたいという強い動機から、大学院で動物性愛を研究対象に選び、さらにズーたちと寝食をともにしながら、人間にとって愛とは何か、暴力とは何か考察を重ね、人間の深淵に迫る。性にタブーはあるのか? 第17回開高健ノンフィクション賞受賞作。
2019年発行。あらすじからしてやや面食らう本。
正直ただの好奇心から購入したけど、下世話な内容は皆無なのでそういう描写には期待してはいけない。この本に出てくる動物性愛者たちは自分から動物を誘ったり、そういう行為への調教はしない人たちばかりである(それでも十分私の知らない世界だったが)。
著者はドイツの動物性愛者で構成される団体のメンバーに地道にコンタクトを取り、2年間現地へ通って本著を書いたらしい。ノンフィクションではあるが、学術的な調査や統計的な難しい話などは全くないので、あらすじに抵抗が無ければ誰でも読みやすいと思う。著者は動物性愛者宅に滞在し、当人たちとそのパートナーとなる動物たちと寝食を共にして経験談を書いているので、エッセイに近い。
今まで少ないながらもいろいろな映画や本を読んできたけど、さすがに動物性愛をメインテーマにした作品というのは触れたことが無かったので、新しい価値観を知ることができて興味深い一冊でした。ただ、人間・動物ともに身体に影響はないのか?感染症とかは大丈夫なのか?などは終始疑問に思ったけど、そのへんの情報をこの本から得ることができなかった。
また、ひとつの団体とその周辺の人々への取材でしかないため、意見にかなり偏りがあるように感じた。できれば動物を性の対象とする幅広い人々の意見が読みたかった。しかし著者はインタビューで以下のように答えているので、今後もいわゆる”やる気満々の人々”への取材は行わないように思える。(というか挿入するのがメインの人とはコンタクトをとるのが非常に困難らしい)
濱野:発行から四年経つので、そろそろ話してもいいかな(笑)。20代からフリーライターの仕事をしていましたので、そもそも自著を出すことを目標としていました。なので、私にとっては怖気づくどころか、これはいいテーマだ、と。ただし、私は「獣姦」研究はしたくはなかったので、「動物性愛」にしました。あれこれリサーチしていたら、ドイツに動物性愛の団体があることを知ったんです。団体を見つけたとき、このテーマを追う覚悟が決まりました。つまり、計算も入ったテーマ選びだったんですよ(笑)。イレギュラーな年齢で学問を始めたぶん、怖いもの知らずでいられました。
こういう、自分にはちょっと新しい世界を知る内容というものは本に向く。
映像やイラストよりもほどよく抽象的で、自分の想像の範囲で調節できるので。
ただ内容もあまり具体的ではないとはいえ、現在進行形で犬を飼っている方や愛犬家の方(この本に出てくる動物性愛者は圧倒的に犬をパートナーとする人が多い)にはおすすめしづらい本だと思った。というか、日本ではかなり珍しいテーマを扱っているので、人にお勧めするにはちょっと考えるかもしれない。
先月から読んでいる『言語が違えば、世界も違って見えるわけ』がなかなか読み進められないままなんだけど、いい気分転換になりました。
ちなみにこの本はこの動画で知った。
年末年始はずっとゆうせかとオモチャンの過去動画を反復横跳びしていた気がする。

